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見えない毛布

僕は、暖かな毛布にくるまれて、凍えるような夢を見る。

ぬくもりの中の寂しさと枕をだき…。
今日と明日を行き来する。
クルクルと毎日は同じように回ってゆく。
ねえ。明日を教えてと、か細くささやく僕は寂しく微笑んだ。

君は、凍えるような夜の下で、暖かな夢を見てる。
アスファルトから伝わる、冷たさの中で体を丸めているくせに、
優しく微笑み、昨日を捨て、昨日を今日に変えてゆく。

僕は、君を温めてあげたいと…ずっと思っていたんだ。

なのに…夢の中で、君は僕を許さないんだ。
暖かな毛布なんていらない…と僕に毛布を投げ返して睨みつける。
「自分を温められることもできない毛布で、私をどう温めるの?」
と口をとがらすんだ。

僕は君のそんな誇り高きところに憧れていた。

その見えない君の毛布を僕にも見せてくれないか?
僕は明日を夢みる。今日の無駄遣いを続け。
君は今日も今日という日を生きていく。

ねえ、見えない毛布を僕にも見せてくれないかい?




なんか、古いけど昔のキッコーマンの醤油のCMを思いだしてしまった(笑)
って、年がばれるネタですけどねん
「幸せってなんだっけ、なんだっけ? ポンズ醤油はキッコマン~♪」
でしたっけ?ちょっと微妙なうろ覚えですけど…さんまさんがCMやってたやつです。

単純に幸せってなんでしょうね的な感じで、詩を書いてみました
意味不明やったらすいません
ただ、幸せを感じる能力を持ってる人が一番幸せなんやないかなっと…てな感じで…。。。。
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