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光を照らす闇

坊さんは言った
「人は生きることばかり考えて、死を考えずに生きてる」
って…。

ぼくは、うちの中に渦巻く真っ黒な闇を消し去ろうと…もがいて溺れていた。
暗闇の中の小さな光だけをただ大切に抱きしめて。

人の生はいつしか消えてゆく。
それが生まれた時に決められた運命だから。

ほら、僕らは死ぬために生きているんだ。
死を受け入れ、ぼくらは今を生きるしかないんだ。
ねえ、光ばかり求めないで、闇ごとのぼくを受け入れよう。

ねえ、光を求めるばかりに僕は迷子になってしまっていたんだ。
光は私の矢印ではなかった。

闇ごとの、僕は僕を抱きしめよう。

坊さんは言ったんだ。
「なぜ、生きることを考えて、死を考えないで生きるんだ」
って…。

ほら、もう、闇を否定するのはやめにしない?
よくごらんよ。闇は私の光を確かに照らしているんだ。





暗かったら、ごめんなさいです 
ついでに…今、病んでるわけではないです…(汗)
なんとなーく、浮かんだ言葉を並べて詩を作ってみましたよん

最後になりましたが、拍手を押していただいた方、ありがとうございます♪
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