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空の笑顔

私は生きてる。よくも悪くも生きている。
それが現実で、それもなんかひとつの結果なのでしょう?

空を見上げれば、ただ、遠く青いだけの空が広がっていて。
私は孤独を知る。

ねえ、空が幸せそうに見えるのは、あなたが愚痴もこぼさず、
そこでいつも笑っているからなのでしょう?
あなたの涙は、雨と一緒にだれの目にも触れず、
こぼれおち消えてゆく。

私は生きている。幸福にも。だけど…。

空を見上げれば、ふいにあなたの孤独な心に出会うの。
あなたの笑顔をふれればふれるほど、あなたの孤独のそこに触れてしまう。

それでも、私は生きている。
それでも、私は空の笑顔に出会いたい。

ほんもんなんて、ウソっぽくて嫌いだけど、
キラキラと光るあなたの笑顔が空からこぼれてくるのを、待っているの。




詩を書いてみました わけわからん詩ですね(笑)
「生きる」ことと「笑う」ことってなんかすごく大きなつながりを感じてて…。
そして、どんなに幸福に見える人にでも悩みはあって孤独な部分はきっとあるんではないかな?
ってイメージで書いてみました。

念のため、私が今、大きく病んでるわけじゃないですよ

最後になりましたが、拍手を押していただいた方ありがとうございます
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