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ヒロヒロ出会った人2

拍手、コメント入れてくださった方、
ありがとうございました
ダメダメなヒロヒロですが、すごく力になりました。
来年も頑張ろう~って思わせていただきました。
人ってやっぱり否定ばかりされるとしんどいんですよネ。
だけど、その分、少しでも自分を肯定してくれる人もいて、
やっと、安心できるもんダナって感じました。

もちろん、間違いを正してくれる人は、すごく大切なことだとも思ったりします。


でっ、ヒロヒロの出会った人2です。

ヒロヒロはそのおじさんを勝手に、、、ひそかにせんボリおじさんと、
読んでました。
せんべいボリボリ食べるおっちゃんの略です。
最初、めっちゃ嫌な感じ~でした。

それはもう3年くらい前になるのでしょうか?

それは旦那が糖尿病で、入院していた時の話です。
(今は糖尿病は完治してます。ただ、
高血圧、タンパク、糖尿病の経過観察的な感じで通院はしてますが…)

病室を変わり、ベットが隣になったおじさん、、、
足が悪くすぐにトイレにいける状態じゃなかったのでしょう。
ベットの横には尿の袋がぶら下がっていたのですが…。
そのせいで旦那の場所はせまくなってる状態。
看護師さんが、それを注意してくれたんですが、、、
「お前みたいな新人看護師の言うことなんてきかんっ!!!」
的に、馬頭し、嫌な雰囲気、感じ悪いおっちゃんだ~っ!!!
って思いがらもなんか看護師さんがかわいそうだったし、
「大丈夫やんな、せまくてもいいやんな。」
と旦那を説得。←その場をうまくやり過ごそうという日本人の典型的な悪い癖にも思えるけど。

その場はうまくやり過ごしたわけです。

だけど…その部屋は、
3人部屋、旦那ともう一人は糖尿病。
みんな食べたいものを我慢しなければいけないわけですよね…(汗
病院食はもちろん、カロリー制限されたもの。
インシュリンうってるし、話も聞こえてるだろうから、
それを知らないわけはないのです。

でも、そのおっちゃん、わざわざ、音を立てる食べ物ばかり食べるわけです。
せんべいボリボリ。
カップラーメン、ズルズル。
ヒロヒロにはわざとらしくさえ感じました

いやな奴っ!!!!!!

でも、ある日、珍しくきた彼の来客としている話が聞こえてきたのです。
どうやら、彼はひとり身で、、、
病院にいてもひとりぼっち。。。
毎日のように来る、
相部屋の2人の配偶者、、、彼は寂しかったし、
ヘタクソなゆえに、
そうしてしまうんだって、だいぶ、たってから気がつきました。

ヒロヒロもこれから、
糖尿病食を作り??? カロリー計算をしなければならない。
って不安もあって、、もちろん、自分の食事をそれに付き合わなくてはならないって。
自分でいっぱいいっぱいだったので。。。

ついでに、
入院中に再発した旦那の痛風。
(なんで、食事制限を受けてるのに痛風~???疑問だったけど)
足、パンパンだし足が痛い、
歩けないから、杖がほしいって話していたら、
いつも車椅子なのに、その彼はトイレに行くのに、わざわざ杖で歩いてきたのです。
ヒロヒロは正直、あまりの彼の不器用さに笑ってしまいました

でも、
彼は理由は忘れたけど、こっちのトイレよりこっちのトイレの方が、
利用しやすいって教えてくれたそうです。
いいところもあるわけです。

ヒロヒロの悪い癖、
表面しか見ない。
見ずにせめてしまう。
今もそうだけ…。
でも、彼もヒロヒロを勉強させてくれた一人だと思います。

全然、関係ないですが、
今も病院に栄養相談で病院に通ってるんですが…。
ご飯を作るのはヒロヒロなので、
立ち会います。
ずっと、担当してくれている栄養士のK先生。
旦那はいつも適当にかわすのに毎回、ちゃんと、
叱ってくれ、少しは注意しよう。
頑張ろうって注意してくれます。
仕事とはいえ、きっと、それはしんどい作業だと思います。
人に注意したりするのって案外、体力や気持ちを使うっていうか、、、
なのに、今だに注意し、このままじゃ、
本当にあかんってことを熱心に話してくれる。
本当に感謝です

いまだ、ヒロヒロもある程度はカロリーを気をつけて料理はしてます。
それは結構、面倒くさい作業。
まっ、本人は気をつけず、好き勝手食べてるので、
それが役に立ってるやら…(汗
だけど、K先生がちゃんとしてるなってほめてくれたり、
旦那を叱ってくれることでヒロヒロは救われてる部分があるんですよネ。
(まっ、外食やらのときはカロリーのことは言わないようにしてるけど、
言うとまたケンカで疲れる)

人が苦手なりにやっぱり、
人に生かされてるんですよネ

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