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ヒロヒロの出会った人。

もう、年末ですね…。
ほん厄ももう少しで終わる

ヒロヒロもいい年齢です
人とふれあうのはヘタクソなりに人に会いました。

そんな人たちの話をしたいなって思います。

コメントしずらいないような気がするので、
コメント欄は閉じさせてもらいますネ

ヒロヒロの営業時代、いろんな人に会いました。
ヘタクソなりに頑張るヒロヒロを認めてくれて、
応援してくれたお客さんには今でも感謝してます
(いや、今だから感謝できるのかもしれませんネ)

今回、ヒロヒロが書きたいのは、ヒロヒロから見てさびしそうに見えた人のお話です。

ある日、もう剣幕で会社にヒロヒロへの苦情が入りました。
それはどう考えても、お客さんのミスで手続きが遅れてしまったのです。
お客さんの書き間違えにより、
手続きができず、本社から種類が帰ってきてしまったわけです。
そして、再度手続きしなおしの約束した日。
会社に電話が入り、救急車で運ばれてしばらく手続きはできない。
体調がよくなったらこっちから連絡するとのこと。
事態をうまく飲み込めないし、体調が悪かったらと思い、
訪問や電話は控え、そのエリアにいったときに、また、体調がよくなったら連絡ください。
って、メモを入れるぐらいしかできずにいたら、
手続きが今月に間にあわないっ!!!
て猛烈な怒り爆発的な電話が会社に入ったらしいです…。
事務員さんも○○さんはちゃんと手続きして向こうが間違えたんやんなって困惑顔。
正直、嫌だなって思い手続きにいき、
お客さんは神様???と頭を下げまくりました。
「ほんま、疲れるわ~」てなもんです。
とにかく迅速手続きし、今月に間に合わせるように努力するってことで折り合いを合わせたような気がします。

それから、ヒロヒロはその家は、
苦手で正直足が遠のいていたけど、なんでか、私は勇気をもってある日、
インターホンを押したんです。

そしたら、意外に受け入れてくれて、
私の間違いやってんなぁって謝られたのです。
彼女は当時で50代ぐらいだったんじゃないでしょうか???
ちなみに当時のヒロヒロは24ぐらいだった思います。

今になって、やっと、それは、怒りは弱さや寂しさや不安だったんな
って感じたりするんですが…。
当時のヒロヒロはうまく受け止められなかった。
今も難しいかも。。

彼女は未婚の母で、その相手の人から支援を受けて、
暮らしていたみたいなのですが…。
子供も大きくなり、その支援も切れ、
子供も家から出てしまい、、、
一人ぼっちになってお金の不安もあったんです

そして、ついつい優しくしてくれるから、
高いものを買ってしまうって言ってました。
その時はコーヒー入れてくれて話を聞いてくれて…。
だから、ついって感じの話をしていました。

彼女の陰はかなり強く、、、ヒロヒロも引きづり込まれそうで怖くなるほど、
だったような気がします。。。

だけど、表面しか見ていなかったヒロヒロには、
けっこう、衝撃な話しだったけど、
今は、いい勉強をさせてくれた一人だと思ってます。

いい出会いでも、悪い出会いでも、
人にはやっぱり大切なものなのかもしれないなって思ったりします。
まぁ、ヒロヒロは基本的に人づきあいはヘタクソなので、
いまだ、凹むことも多い。。。
だけど、こうやって、いろんな世界を見せてくれた人には感謝したい
って思ってます

今、彼女がどうしてるかもわからないけど、
幸せでいてほしいなって思います。ではでは。

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