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よいお年を~。

今年、最後の日ですね…。
と、もうすでにおコタツに入って呑気にブログ書いてたりするヒロヒロです(笑)

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メリー・クリスマス

メリー・クリスマス

今日はイブですネ♪♪♪ 本当はヒロヒロの落書きのクリスマスバージョン???
をアップしたかったんですが…。スキャナーでPCの飛ばすものの。
それをブログに貼っつけ方がわからず…挫折…。
じゃぁ、携帯で画像とってアップと思ったけどSDカードを入れるやつ?をなくしてしまい挫折…です(笑)

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木々の生き道

僕は木々の間を歩いていた。
少し肌寒い風が通り抜けるが、
だけど、それでも太陽のあたたかさが伝わってくる。
そんな時間で。

イヤホンから聞こえる音楽に耳を傾けながら、
僕はその太陽の暖かさに、顔がゆるんだ。

だけど…。
足元には、とても沢山の枯れ葉がころがっていて。
木々から去った葉の事を思って、少し心が痛んだんだ。
裸になった木々はそれでもけなげにそれを受け入れてるかのように。
だけど、少し寂しそうにたっている。

「まるで、僕らの時間のようだ」

僕はポツリとつぶやく。

冬には、悲しみが繰り返される。
だけど、それにはこりず、春には元気な葉をつけるのでしょう。
そして、その悲しみを根に蓄えて。
そして、その喜びを根に蓄えて。

新しい木になって、そこに立つのでしょう。

まるで、僕らのようだ。
僕には木のけなげさがとても、心強く思えたんだ。



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星の名前

夜空を見上げると、たくさんの星があるでしょ。
その星のひとつひとつにもちゃんと名前があるんだ。
それは下界の人間がその星を見つけてくれた証拠なんだって。

いつしか、夜の空でも、人間がつけた名前でぼくら呼び合うようになったんだ。

だけど…だれも僕を呼んではくれない。
そう、だれにも見つけてもらえなかった星だから…。
僕には名前がない。

僕は下界に向かっていっぱい叫んだんだ。
「僕だっているんだよー」って。
でも、だれも気がついてくれないんだ。
僕はだれかに気がついてほしくてたまらなかった。
だって、僕はここにいるんだもの。

そんなある日、一人の人間が僕を見つけて、僕に名前をつけてくれたんだ。
それはもう、僕はとてもとてもうれしかった。
その人間に感謝し、その日から、僕はその人間を見守ろうって決めたんだ。

なのに…その人間は僕を見つけた事をまわりの人たちにえらく自慢して、
「あの星は僕の星だ。僕の名をつけたんだ」
なんて、言いふらして、まるで偉そうなんだ。

僕は悲しかったよ。
だって、僕は僕だ。だれの星でもない。

そして、名前なんて形でしかないんだと僕は気がついたんだ。
やっと、僕に名前ができて、みんなと一緒になれたけど、何ひとつ変わらなかった。
僕は…僕は…僕が、探さなくてはいけなかったんだ。
そう思うと、僕の心は少しふんわりと軽やかになった。
僕はずっと、だれかに道を作ってもらうことばかり考えていた。

本当は、僕の力で未来を作れるのだ。
失敗するかもしれない。ころぶかもしれない。
それでも可能性は僕の中だけに、うまっている。そう思うと僕は自然とキラキラと輝いた。

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光を照らす闇

坊さんは言った
「人は生きることばかり考えて、死を考えずに生きてる」
って…。

ぼくは、うちの中に渦巻く真っ黒な闇を消し去ろうと…もがいて溺れていた。
暗闇の中の小さな光だけをただ大切に抱きしめて。

人の生はいつしか消えてゆく。
それが生まれた時に決められた運命だから。

ほら、僕らは死ぬために生きているんだ。
死を受け入れ、ぼくらは今を生きるしかないんだ。
ねえ、光ばかり求めないで、闇ごとのぼくを受け入れよう。

ねえ、光を求めるばかりに僕は迷子になってしまっていたんだ。
光は私の矢印ではなかった。

闇ごとの、僕は僕を抱きしめよう。

坊さんは言ったんだ。
「なぜ、生きることを考えて、死を考えないで生きるんだ」
って…。

ほら、もう、闇を否定するのはやめにしない?
よくごらんよ。闇は私の光を確かに照らしているんだ。

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空の笑顔

私は生きてる。よくも悪くも生きている。
それが現実で、それもなんかひとつの結果なのでしょう?

空を見上げれば、ただ、遠く青いだけの空が広がっていて。
私は孤独を知る。

ねえ、空が幸せそうに見えるのは、あなたが愚痴もこぼさず、
そこでいつも笑っているからなのでしょう?
あなたの涙は、雨と一緒にだれの目にも触れず、
こぼれおち消えてゆく。

私は生きている。幸福にも。だけど…。

空を見上げれば、ふいにあなたの孤独な心に出会うの。
あなたの笑顔をふれればふれるほど、あなたの孤独のそこに触れてしまう。

それでも、私は生きている。
それでも、私は空の笑顔に出会いたい。

ほんもんなんて、ウソっぽくて嫌いだけど、
キラキラと光るあなたの笑顔が空からこぼれてくるのを、待っているの。

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