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ゆっくり頑張ろう♪

まず、自分から。
まず、私から。

ゆっくり、変わる準備をしよう。
自分に小さなものでもいい。
自信を。

きっと、だれから見てもちっぽけな努力。
でも、私自身が、
自信を持てなきゃ、変われないね。

ゆっくり、ゆっくり、準備期間。

人とまっすぐ向かいあえるような、
そんな自信をもてるように。
私が私を見つけられるように。

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ちょい、愚痴……。

今日は、ちょっと、爆発ぎみ…。
嫌なことがあって、このままじゃ、また、ため込んでしまう。
と思ったので、

友達(幼馴染)にとりあえず、電話。
「今、暇~?」テンション引き気味なヒロヒロ。
「暇やで、どうしたん。なんか暗いな~」友達。
「聞いてや~、めっちゃ、むかつくねんっ!!!!!」テンション上がる↑
(ヒロヒロは関西人なので普段はこういう口調です…)

という、ことで、半分叫びぎみでめっちゃ、愚痴った。

いつも、彼女の愚痴を聞いてるから、
反対のときも愚痴がいいやすかったりする。
ふ~、すっきりした。。。←迷惑なやつ(笑)

その後も電話中に「ごっつ、ムカツク~っ!!!」とたくさん叫んだので、
やっぱり、声を出すと少しは、落ち着くものね。。。

ついでに、腹いせ???に節約してたのに、
家計のお金とお菓子とビールを購入して晩酌中です。
楽しみにしてたドラマ見ながら♪

やっぱり、声を出すのは結構なストレス発散になるんだなと
思ったりして。
とくに「ごっつ、ムカつく~っ!!!」の叫びは聞くかも←大阪人しか言わないって(笑)

こんな事を言ってると、口が悪いのがばれてしまう…。

あっ、全然話は変わりますが、なんとか間にあって童話大賞に応募しました。
でも、結果は見えてるかな。自分自身でも、これは賞をとれるような作品ではないというのは
わかっているけど、今の私が書けるものはこんな感じなので、
せっかく、書いたのだから、ちゃんと出そうと今日、郵便局に行ってきました。
本当は前にも、何品か応募してるけど、結果は…だめだめです。
でも、描きたいと思うことがきっと大切なので、また、機会があれば応募したいな
って思ってたりします♪ ではでは。


幸せ虫

ひねくれものの虫クンは、
人の笑顔を見ると、
「いいな。幸せなやつは。」
と、とても嫌な気持ちになるのです。

ある日、虫クンは思いました。
あの笑顔を食べれば、おいしいかな。僕の幸せの味がわかるかな。
よ~し、
虫クンは、ニコニコ笑顔の親子の笑顔をパクリ食べました。
親子から笑顔は消え、
だけど、虫クンはとっても笑顔になりました。

おいしいな。人の笑顔ってなんでこんなにおいしいんだろう。
いいな。みんな、いつもこんなおいしい思いをしているんだ。

それから、虫クンは人の笑顔を見るたび、
パクリパクリと、食べました。
おいしいな。もっと、もっと、もっと、笑顔が食べたい。

ある日、とっても、笑顔の女の子に出会いました。
あんなにニコニコしているんだもの。
きっと、あの笑顔はおいしいに違いない。
そう思って、虫クンは、女の子の笑顔をパクリと食べた。
ぺっぺっ。
だけど、虫クンはすぐにそれを吐きだしてしまったのです。
なんで、こんなにまずいんだ。
あんなに笑顔なのに…。
それから、虫クンはその少女の事が気になってしかたがありません。
小さな体で通り抜け、
虫クンが少女の部屋を覗きにいくと、少女はシクシク泣いていたのです。

なんで、あんなに笑顔だったのに泣いているんだろう。
なんで、悲しいのに、あんなに笑っていたんだろう。

あの笑顔は偽物じゃないか。
虫クンはなんだか、少女のやり方がバカバカしく、思えました。
悲しいのに笑う必要なんてないじゃないか。
僕はこんなに満たされているよ。
そう、思いかけて、虫は思った。
ああ、僕のも偽物だ。
人の幸せの味だもの。

虫は食べた人の笑顔を返して歩いた。
すると、不機嫌顔のみんなは笑顔に戻り、本来の姿に戻ってゆく。
それを見て虫は自分がした悪事を理解した。
「ごめんよ。」心の中で謝った。

そして、最後に、虫クンは少女に笑顔を返した。
少女は、とっても笑顔になったが、
虫クンは、それは偽物なのだって、しっているから、少し、寂しい気持にもなった。
そして、虫クンは、少女に言った。
「ねえ、僕と友達にならない?」
少女はびっくりしたが、コクリとうなずく。
虫クンは、少女と新しい本当の笑顔を作ろうと思ったんだ。

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「空を染める」

ある初夏の夜。
小さな小さな光を身にまとったホタルが空を見上げていった。
「ああ、いいな。
僕はあの星のように輝きたい。」

そんな事も知らず…空で輝く星は月を羨ましそうに眺め言った。

「いいな、お月さまは夜の主役だ。
ぼくもああなりたい。」

月は月で言った。

「僕は夜の世界でなく、
朝も昼も輝けるあの大きな太陽がうらやましくてたまらない。」

そんな光をもつモノたちを、
空は大きな口をあけて笑った。
「そんなのただサイズの問題じゃないか。」
空の笑い声があまりに豪快だったので、
光るものたちも、なんだか羨んでばかりいたことがばかばかしく
思えて、空と一緒に大きな口をあけて笑った。

空はホタル・星・月
それぞれの光に近づき、自らの体の色を染めた。

「ほら、ごらんよ。君たちは同じようで違う色に僕を染めてくれる。」

楽しそうに空は自分の体をみんなに見せて笑った。
ホタルは思った。
「ああ、僕はサイズにこだわりすぎて、中身を忘れていた。」
星は思った。
「ああ、僕には僕らしさがあるんだ。」
月は思った。
「ああ、僕らは違う形で違う大きさで違う場所で輝いている。」

そして、空は思った。
「ああ、僕はいろんなものから色をもらっているだ。」

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ちっちゃな明かり

ほんわり温かいまわるい光。

なんだか、
頑張ればそこにいけそうで、
なんだか、頑張らなきゃ
って、
ただ、ただ、ただ、
頑張んなきゃって。

神様はきっと、がんばんない人には、
ご褒美もくんないよ。
子供のような感覚。

ご褒美がほしいのかな。
ううん。違う。

小さな小さな明かりだけど、
私もここで生きてるよ。
頑張って生きてるよ。
だれに言うわけでも、伝えるでもなく…。

ただ、自分への誇りがほしくて。
温かい光がそこにありそうで。

ちっちゃな明かりを照らしたくて。


箱・箱・箱…………。

少しお久しぶりです…(汗)
ヒロヒロの時間のほとんどが今は箱・箱・箱・箱。
って感じです。土曜日に、また、内職がやってきたのですが、
これがまた今までの単純作業の箱クンとは違い、難航中です~

大きな箱を作り、その中にいろんなパーツや仕切りを入れていくタイプで…。
タオルセットを入れる箱みたいですが、、、
わかりやすいく言えば、お菓子セットとかでプリンとかゼリーが入ってたり、小さいお菓子が入ってたり、
するとプリンを立てる追った型紙とか、ゼリーとか動かないように固定する丸い型とか小さいお菓子だと仕切りで固定してますよね。
ああいう細かいもの作業がプラスされ、混乱(汗)
作り方を覚えるたりとか、コツをつかむのに時間がかかり、
土日のほとんどの時間をそれにあててしまう始末でした。
珍しくPCを開く時間もいつもより短く…ってまだまだ箱は残ってるので、
ややこしい箱クンが終わったら皆さんのところに遊びに行かせてもらいますね。
400作らなきゃいけなくて、やっと99個です…本当にまだまだ…。
しかも、パーツが多いため場所をとるとる。足の踏み場もないような状態なので、
できるだけ早く終わらせなきゃ。

童話の続き、資格試験の勉強もしたいのに時間が取れずです…。
箱・されど箱・箱・箱…。
今日はお母さんとランチに行く約束をしてるので、少し休戦?
して午後から時間があれば頑張ろうかな。
ではでは。
箱が終わって余裕ができたら、皆さんのところに遊びにいかせてもらいますね


迷 路

まるで、
終りのない迷路に迷い込んだみたいだと
嘆いた一匹の白い兎。

迷路の中をくるくる回って目を回して倒れた。
あまりにうまくいかないから、
迷路を作ってる壁をドンドンたたいては怒った。

嘆き、泣き、迷路の中をくるくる回る兎。

だけど、
上を見上げれば空があり、自分が壁しかみていない
ことに気がついた。
周りをみず、ただ、壁だけをみていた。

兎は本当は抜け道なんか知っていた。
迷路から出る方法だって知ってたんだ。

白い兎は自分で望んでそこにいた事に気が付き、
困惑した。
僕はここで悩みつづける理由があったんだ。
だから、ここにいる。
理由がなきゃ。ひょいと壁を飛び越える方法だってあったさ。
この迷路の中に心があるから、
僕は悩まなきゃいけなかった。
だから、僕はここにきて、ここにまだいるんだ。

僕は、まだ、この迷路の中でくるくるまわってる。
望んでるのかはわからない。
けど、僕には悩む理由があるんだ。
だから、僕はまだここでくるくる回ってる。


う~ん、進まない(汗)

…意気込みだけでなかなか、
いろんな事が進んでないヒロヒロです…(汗)

あっ、けど童話大賞に出そうともってる作品のベースらしきものはできました。
まだまだ直す点が多いと思うけど。
10月末が締切なので間に合いそうかな。
また、散歩や図書館でも言ってゆっくりした時間の中で最終的な雰囲気をつかめたらな
って思ってます。

資格の勉強は難航。いたたたたっ。
すでに理解できなくて、混乱状態を巻き起こし中です。
バカなので人より勉強する時間はかかりそうです。

でっ、内職の箱作りは…今日、できあがた箱を取りにくるっていってたのに、
とりに来てくれなかったので、新しいものも来る気配もなく、納品もできず…。
というか、こないなら今日は図書館に散歩しながらいけるチャンスだったのに…ぐすん(泣)

全然、話しは違いますが、昨日はめっちゃテンション高かったです。
たぶん…痛いぐらいに。というのも昨日、ヒロヒロが昔めっちゃ好きだったコント番組が一夜限り?
の復活だったので。。。
「笑う犬の生活」あれ「笑う犬の冒険」どっちだっけ???どっちかが深夜のときのタイトルでどっちかがゴールデンのときのタイトルだったはず。。。
ヒロヒロこの番組をより楽しくみようと晩酌する予定じゃんかったのに、
ビールとお菓子を買ってきて、挑み?ました(笑)
やっぱり、懐かしさもあるけど、この番組の雰囲気がヒロヒロの感性にマッチしてるんでしょうね。
めっちゃ、笑わしてもらいました。ついでに、番組が終わったころにはヒロヒロ酔っ払っていて、
もうへろへろでしたけど(笑)


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