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傲慢

生きるとは、きっと死ぬことなんだろう。

死ぬことが決まった上で生命は存在する。
それはきっと残酷でなもの。

だけど、人は死ぬと知ったうえでしか、えれないものがきっとある。

明日があるのだと、
信じて生きていけるものはきっと重い病気でもかかえてない人なのだろう?

健康な人はなかなか、明日、自分が死ぬのかもなんて考えるのは難しい。

事故にあってとか、通り魔にあってとか、家事とか、
そんなことを思いもしないだろう


辛くても、生きてることに価値がある。
そう思いたい。

それが、傲慢な考えてあっても...

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道に迷ったピエロ

ピエロはおどける事が大好きだった。
おどけるとみんな笑ってくれた。
ピエロはおどけた。みんなが笑顔になってくれるから。

だけど、ある日、君のおどろけてる姿は滑稽だと怒られた。

ピエロは、おどけることを忘れてしまった。

みんなが笑顔で入れればと思った。
けど、自分がピエロでいればいるほど、
皆は、不快に感じるようになった。

ピエロはピエロでさえいれなくなった。

人の幸せがわからなくなった。
ピエロでも踊り続けられたなら、
それはそれで幸せだったんだろう。


ええ映画や♥

一回見たDVDだけど、
改めて、「君に届け」を借りてみた。
やっぱり、ええ映画やった。

人を優しい気分にさせてくれるのは、
やっぱり、純粋な心やなってすごく感じされてくれる映画。

歳もそれなりにとって、
純粋のかけらもなくなって(笑)
けど、そんな中でさわこちゃんのキャラクターは本当に優しい気持ちにさせてくれる。

三浦はるま君の素朴な優しい笑顔も素敵やけど。

もう純粋なんてかけらもなくなってしまったけど、
そういうものに心なごまされる自分を大切にしたいなって少し思った。


サンタ

サンタは本当は知っている。
すべての子供にプレゼントを配れないことを。

サンタは本当は知っているこの夜に泣いている子供がたくさんいることを。

サンタはきっと、この夜、幸せと寂しさを一緒に感じて。
きっと、一番、辛い夜を過ごすのだろう。

笑顔の子供たちをうれしく眺めながら。
泣いてる子供たちを寂しく見つめながら。

きっと、一年かけて思いを込めて、作り上げ。
この日、うれしさと悲しみをともに過ごすのだろう。

サンタはそれでも来年のために思いをつくあげていく。
本当のみんなの幸せを思い描きながら。


懐かしい。ありがとう♥

久しぶりにブログを開くと、だれかわからない人が拍手を押していてくれたり、
なんか、とても暖かい気分になった。
押していたたいた方ありがとうございます。

童話が書くのが好きで、楽しくて、童話書いてるときはやさしい気分になれて、
なんかそんなころの自分を少し懐かしく感じたりしました。

また、そんな気分になれたらいいなぁ。

童話はへたくそすぎて、何回も童話大賞送って落ちまくって(笑)
何も花を開くことはなかったけど、ただ、そうやって書いてた頃の気持ちは
大切にしたいな。

また、そんな優しい気持ちを持てますように♥


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